Oculus Go対応のソーシャルVRアプリvTimeでVR呑みのススメ

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Oculus Goを買って1ヶ月ほど経ちました。

友人と不定期で開催するVR呑みがなかなかに面白いです。

Oculus Go対応のソーシャルアプリはいくつかありますが、いまのところvTimeがかなりお気に入りです。

vTime内の雰囲気を紹介します。

VR呑み??

VR空間でアバターを通して開催される飲み会です。wifiとVRヘッドセットと酒さえあれば現実世界の場所にとらわれず安価に開催することができます。

 

vTimeとは?

vTime社が提供するソーシャルVRアプリ。

VR空間内でアバター(自由にカスタム可能)を通して友人たちと会話を楽しむことができます。

写真撮影が可能で、撮影した写真は友人とシェアできます。

意思疎通の表現を広げるための様々なジェスチャーが用意されているのも面白い。

 

vTimeの魅力

様々なディスティネーション

vTimeの魅力1つは様々なディスティネーション(会話をする場所)が用意されていることです。どのディスティネーションも映像のクオリティが非常に高く、本当にその場にいるかのような没入感に浸ることができます。

中でもお気に入りはフランスっぽい街のテラスとサンセットビーチ(下記画像参照)。まるで本当にリゾート地にいるかのような気分で友人と呑み会ができます。

 

コニュニケーション

VR空間の中で自分の体を動かして移動はできませんが、コントローラーを使って手を動かしたり、用意されている様々なジェスチャーを使ってコミュニケーションを取ることができます。

ちなみにフランスのテラスでは隣との距離が近いので手を伸ばしてセクハラができます。

 

記念撮影

VR内で写真撮影が可能で、撮影した写真は友人とvTimeのサイトを通してシェアできます。これは結構盛り上がる要素の1つです。

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セレブ感のある呑み会ができる

 

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空の描画などは非常に美しい

 

vTimeの今ひとつなところ

行動の自由度

やはり限られたアクションしかできないのは物足りなくなってきます。椅子から立ち上がって動き回ったり目の前にあるシャンパンを手にとったりしたくなります。写真撮影の角度も固定なので結局どれも同じような写真になってしまいます。

疲労

これはvTimeに限ったことではないですがVRヘッドセットを装着していると目も体も結構疲れます。

また、2時間程度でバッテリーが切れてしまうため、盛り上がってきたところで充電コードに縛られ可動域が狭くなり、疲れます。

TIPSとして、なにか飲む時にコップや缶だとヘッドセットに当たって呑みにくいためストローを用意すると楽です。ストローでビールはまだ試していません。

以上、vTimeでのVR呑みのススメでした。

 

おまけ

Oculus Goのケース最高です。

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